東京オートサロン2009にて、その雄姿を発表。
インプレッサのスポーツセダンを待ち望むスバリストやスポーツカーファンから大きな反響を得ることとなった。
いわゆる競技専用車ではなく、一般公道を普通に走れるストリート仕様として完成させたスポーツセダンである ZERO/SPORTS IMPREZA CZS Type ZERO を筑波サーキット・コース2000にてシェイクダウン。
セカンドステージは、ストリートクラスにおけるサーキットモデルの製作。
一般公道を走行可能な仕様でありながら各部の性能を高めることでサーキット走行をより楽しめるクルマ。
もちろんエアコンも普通に装備されている。ユーザーが目指すサーキット仕様の一つといって良いモデルである。